【クジラ/sanso】
クタクタになって帰ってきましたが、毎日牛丼屋では
野菜が不足してしまう。
ということで「ポトフ」を作ってみました。
少々時間のかかる野菜の煮込みだと思ってください。
作り方は簡単です。問題は時間。それを解消するための
強い見方「圧力鍋」の登場です。
最近買ったアイテムですが、すでに手放せない度が高し。
ほとんどの圧力鍋料理は手順が一緒。
・鍋に食材を入れる。
・調味料も入れちゃう
・水も入れちゃう。
・フタをして火にかける。
・圧力がかかるとブシューっと蒸気が出る。
・それから弱火で10分程度。
・時間が経ったら、圧力が下がるまでほっとく。
・下がったらフタを開けて味見。
・終了。
こんな感じ。圧力がかかった、抜けたはフタにピンが
ついていて、ピョコっとなったら加圧済み。
カチンと下がったら減圧済み。とってもカンタン。
「お値段以上、ニトリ♪」にて¥3,990だったかな。
時間がかからないからガス代も安くなるだろうし、
それよりなにより時間は買えません。
これが一番の理由。とにかく早い。
いつもどおり、ざくざく野菜を切って買ってきた
ウィンナーも入れて、いざ着火。
冬だからお湯が沸くまでの時間がかかるけど、
しばしシンボウ。沸いてしまえばあとは10分。
カタカタとピンが揺れてきた。いつもならこのピンが
ピョコっと持ち上がって、加圧のツマミから湯気が
ブシューっと出たら弱火&10分待ちで完了♪
しかし、加圧のツマミからブシューっと湯気が出ても
ピンが上がらない。んー密封されていないってことだなー。
すると遅れてピンがあがった。ピンの隙間になにかが
詰まっていたのかもしれない。弱火にするとピンが
カチンっと落ちてしまった!!
んー???加圧されてもピンが上がったままではない。
と言うことは、どこかから漏れているのではないか?!
といってもフタにはピンとツマミしかないのだよ。
・・・・・・・と言うことはツマミに問題があるのだ。
料理をする前にツマミをフタから取り外し、分解して洗ったので
きっとその時何かが起こったのだ。また、フタから取り外し
分解してみた。パーツはたったの三つ。どれをどうすれば
間違えるのだ!!というようなパーツたち。
何分も試行錯誤し、フタにつけては強火にして加圧を繰り返すが、
一向によくならない。ナベはいつフタが直ってもいいように
火にかけたままだ。
三つのパーツに問題はないとしたら、第四のなにかがあるのだ。
と、流し場に目をやると洗う前のカップの中に見たことのない
バネが・・・・・・。こっ、これが第四のパーツなのでは?!
と取り付けて、さらにフタに取り付けて強火にして加圧。
するといつものようにピンが上がり、しばらくするとツマミから
勢いよく蒸気があがり、弱火にしてもピンは下がらなかった。
成功である。あとはキッチンタイマーをセットして
鳴るまでボーっとしていればいいのだが・・・・。
フタが直るまでずーっと火にかけていたので
2分くらいで火を止めてしまった。
別に圧力鍋でなくてもよかったのでは?!
結論
ポトフは圧力鍋じゃなくても美味しく出来るよ♪
好きなもの オンガク | trackback(0) | comment(0) |
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